地球磁場逆転地層(チバニアン)見学

2017年8月11日(金曜日 / 山の日)
前々から気になっていたチバニアンを見物。また雨に降られる。たいした量ではなかったので、川はまだ増水しておらず現地までスムーズに行くことができた。
ただ崖も濡れてしまい、地層毎の色の違いが分かりづらかった。乾いていたら色に違いがあったのだろうか。それでも地層毎に色違いの杭を打ってもらえているので、どの部分が逆転していたのかは分かりやすい。
R0016652_e.jpg

77万年ってどれだけ遠い昔なのか想像すらできない。どんな植生で、どんな生き物がすんでいたんだろう。原人は既にいたようだけど、マンモスはいなかったよう(by Wikipedia)。地場が逆転したら、ヒトのご先祖様はなにか感じたんだろうか。渡り鳥は困ったかもしれない(渡り鳥はいたのか?)。なんて考えながら77年前の地層にタッチ。
R0016649_e.jpg

月崎駅から少し歩くが、特に迷うようなところや、危険な箇所もない。地層手前のコンクリートの坂道も落ち葉もなく、夏にもかかわらず雑草が生い茂っていることもないので、どなたかが掃除をして頂けているのだと思う。感謝。
帰りの汽車まで1時間、レールを見て過ごす。
R0016719_e.jpg

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

こけざわ渓谷観察会(オカモス行事)

2017年6月18日
オカモス行事の奥高尾のこけざわ渓谷観察会に参加。今回はオカモスと日頃同渓谷で活動されている「こげさわ渓谷冒険の森の会」との共催。また講師には蘚類、苔類それぞれに専門の先生に解説を頂いた。が、私にはもったいない布陣で、右往左往するばかり。手元の手帳には、どうだろう、有った種類の半分ぐらいしかメモできていないのではないだろうか。勉強、勉強。

R0016359_e.jpg

R0016403_e.jpg

R0016415_e.jpg

テーマ : コケ、苔、蘚苔
ジャンル : 趣味・実用

大賀ハス @千葉公園

2017年6月17日
大賀ハスを観に、千葉公園へ行く。
改めて蓮を見て、「大きい」と思う。葉が水面から持ち上がり、水面を覆い隠すほどの勢い。確かに蓮根田は葉が持ち上がっていたなと思い出す。
公園についたのは8時半過ぎだったが、既に人出のピークが一段落していた様な感じ。今日から「大賀ハスまつり」ということで、"世界一忙しい"熊谷千葉市長が開会式のスピーチをしていたのを尻目に、蓮池に渡された木道から見物。渋滞回避のため一方通行にしているせいか、かなり見やすかった。

R0016215_e.jpg

R0016257_e.jpg
横や斜め下から撮ると、花の造りが分からないし、上から撮ると花の造りは分かるけれど、緑の生地にピンクのボタンを縫い付けたように単調になるし、難しい。

R0016219_e.jpg

R0016206_e.jpg

R0016319_e.jpg
(雄しべが、まるで蒴がいっぱい伸びているようにも見えるが・・・。)

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

小岩菖蒲園

2017年6月10日
江戸川河川敷にある小岩菖蒲園に行く。菖蒲園というと公園の少し窪んだ場所にある細長い菖蒲田をイメージするが、ここは野球のグランドが続く河川敷の一部に50千本(公式ホームページ)が植わっている。
R0016166_e.jpg

R0016188_e.jpg

R0016183_e.jpg

結構な人出だったと思うが、広々しているおかげで混み合っている印象はなく、ゆっくりと観ることが出来た。
菖蒲田にはオタマジャクシの他にトンボも飛んでいい感じで、子供達が捕虫網(水中網?)を振っていた。子供の採集圧なんて、鳥の食べる量に比べたらしれている。昆虫採集もしたことのない子供が成長しても、将来昆虫の成育環境保全に興味を持つとは思えないので、子供の採集は大賛成。

R0016186_e.jpg

R0016181_e.jpg

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

雲取山

2017年5月17日~18日の1泊2日で雲取山に登る。その標高(2017m)が西暦年と同じとなる標高年に登りたいというミーハーな理由で休暇を頂戴した。コケを見始めて初めての亜高山帯となる。当てにした週間天気予報が外れ、当日は朝から雨が降ったり止んだりするあいにくの天気で、山は終日ガスの中。富士山どころか隣の山も望めなかった。
R0015459_e.jpg

1日目は奥多摩 / 鴨沢から上り、雲取山荘で泊まり、2日目は三峯神社に下りるコース。鴨沢側もコスギゴケの仲間を中心にコケがいっぱいあったが、雲取山頂と雲取山荘との間、雲取山荘からお清平までの間のコケは、鴨沢側にましてコケがいっぱいで眼福。今回は山頂付近が特別保護地区に指定されているので採集はなし。私にとって、これすなわち種の同定が不能を意味する。同定のためには乾いていて欲しい時も多いが、あいにくの天気もコケを見るには悪くなく、脚が辛くて休んでいるのか、コケを愛でるために立ち止まっているのか、自身でもよく分からない山行となった。

雲取山(鴨沢=雲取山荘=三峯神社) [山行記録] - ヤマレコ
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1143340.html  ヤマレコへのリンク

以下、撮影順。
R0015409_e.jpg
ハミズゴケだと思うのだが、どうだろう。もしそうだとすると昨年の蒴が"ドライフラワー"になっているのだろうか。

R0015413_e.jpg

R0015499_e.jpg
この写真から以降は、雲取山頂からみて三峯側の斜面で撮影したもの。

R0015506_e.jpg

R0015525_e.jpg

R0015542_e.jpg
スギゴケの仲間だとは思うのだけど、何なんだろう。

R0015598_e.jpg
こちらは?ホウオウゴケの仲間か?

R0015604_e.jpg

R0015611_e.jpg

R0015619_e.jpg
これはあちらこちらでいっぱい見かけたのだが、これがイワダレゴケだろうか。

R0015693_e.jpg

R0015830_e.jpg

分からなさすぎる。これまで採集できない観察会は乗り気しなかったが、北八ヶ岳の観察会に参加したくなった。

テーマ : コケ、苔、蘚苔
ジャンル : 趣味・実用

これまでの訪問者数
プロフィール

Ted in JPN

Author:Ted in JPN
全く仕事と関係のない、趣味の世界を記録するために開設したブログです。元々あった読書記録用のブログから自然観察系のネタを分けました。

カテゴリ
リンク
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
ブクログ
最新コメント
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR